24年度公立入試問題解説(数学-12)

今日から4月、新年度の始まりです。
みなさん、あらためて進級進学おめでとうございます。

では、今日の入試問題解説に入ります。
今日からは関数の問題に入ります。

(問)
図5において①は関数 CodeCogsEqn (3) のグラフである。2点A、Bは放物線①上の点であり、点A、Bのx座標はそれぞれ-1、3である。このとき(1)~(3)の問いに答えなさい。



zu_5.jpg

(1)関数 CodeCogsEqn (4) において、xの値が3から5まで増加するときの変化の割合を、aを用いて表しなさい。

【POINT】変化の割合

変化の割合とは、xが増える量に対して、yがどのくらい増えているかを表した値です。

siki_1.jpg

で変化の割合を求めることができます。

【解答】
xが3の場合、yの値は

CodeCogsEqn (5)

xが5の場合、yの値は

CodeCogsEqn (6)

となります。

よって変化の割合dは

CodeCogsEqn (7)

CodeCogsEqn (8)

CodeCogsEqn (9)

となります。


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Author:ひかり理数科教室
静岡県沼津市で小学校高学年から中学生、高校生を対象とし、寺子屋形式個別指導での数学、理科を中心とした補習授業や受験指導を行っております。

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