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24年度公立入試問題解説(数学-3)

今日は春分の日で祝日ですね。
今週で3学期も終わり、春休みに入る学校が多いのではないでしょうか?

さて、引き続き公立入試問題の解説です。
今日は数学の計算問題、3問目です。

(問)次の計算をしなさい

CodeCogsEqn (14)

【POINT】
(1)分配法則
分配法則については昨日の解説にも出てきました。
掛ける数が分数になっても、分配法則は成立します。

(2)通分
分数の足し算、引き算をする場合、通分をして、
分母の数をそろえなければなりません。

(例)

CodeCogsEqn (15)

各項の分母の最小公倍数で分母をそろえます。
4と6の最小公倍数は12なので、
1項目は3、2項目は2を分母分子に掛け、分母を12にそろえます。

CodeCogsEqn (16)

CodeCogsEqn (17)

CodeCogsEqn (18)

CodeCogsEqn (19)

となります。

【解答】
まずは、分配法則で、カッコをはずします。

CodeCogsEqn (14)

CodeCogsEqn (20)

次に、同類項(xのついている項、ついていない項)ごとに分けます。

CodeCogsEqn (21)

ここで通分をします。
この場合は2と7の最小公倍数14に分母をそろえます。

CodeCogsEqn (22)

CodeCogsEqn (23)

CodeCogsEqn (24)

CodeCogsEqn (25)



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Author:ひかり理数科教室
静岡県沼津市で小学校高学年から中学生、高校生を対象とし、寺子屋形式個別指導での数学、理科を中心とした補習授業や受験指導を行っております。

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